配信の待機画面って何分前から出す?実際の体験談も

配信の待機画面って何分前から出す?実際の体験談も

これからライブ配信する予定がある。

待機画面も用意した。

だけど、「待機画面って何分前から出せばいいの?」って思いますよね。

配信者さんによって待機画面を表示する時間は違いますし、何分前から出すのが最適なのかは「人によって違う」ので、実は正解がないんです。

ちなみに、私は10分前から待機画面を出していました!

この記事では、待機画面は何分前から出すものなのか、私の経験も交えながら解説していきます。

配信時に待機画面は何分前から出すもの?

配信時に待機画面は何分前から出すもの?

これ、実は明確な正解はないのですが、私は予定時間の10分前くらいから待機画面を出すようにしていました。

早めに待機画面を出すことで、自分も準備に余裕が出ます^^

早めに配信を見に来てくれた人も「今日はこれから配信がちゃんと始まるんだ!」と安心して待てますよね。

ライブ配信とは少し違いますが、オンラインセミナーなども10分前から開場していて、待機画面で待てるようになっていることが多いです。

楽しみすぎて早めに待機してくれる人もいます。

自分の配信を楽しみにしてくれている人に「ちゃんと準備できてるよ!」って伝える意味でも、待機画面は最低でも5分前、できれば10分前からは出していた方が良いのかなって思っています。

自分も早め早めに行動することで直前にバタバタ慌てることが無いですしね^^

逆にギリギリに配信枠を開けると、手慣れていない場合準備で時間が取られて、気づいたら配信時間が過ぎてた!なんてことにもなりかねません。

ただ、待機画面は長ければ良いということでもなく、早く流しすぎると間延びしてしまう可能性も。

なので、個人的な見解としては5分前~10分前くらいを目安にするとちょうど良いと思います。

待機画面を出す時間に「正解」はない

待機画面を出す時間に「正解」はない

配信を見ていると、開始の3分前から出している人もいれば、15分前くらいからゆっくり待機画面を流している人もいます。

つまり、ここは「絶対にこの時間!」という決まりはなく、自分のスタイルや、その日の配信内容に合わせて決めて大丈夫です。

たとえば、大事な告知がある回や、初見さんが多そうな企画のときは、少し長めに待機画面を出して人が集まるのを待つ、という使い方もできます。

迷ったら、まずは私と同じ「10分前」あたりから試してみて、慣れてきたら自分に合う時間に調整していくのがおすすめです。

早めに枠を開けるメリット

早めに枠を開けるメリット

予定時刻より早めに枠を開けて待機画面を出しておくと、こんな良いことがあります。

  • 自分の準備(映像・音のチェックなど)に余裕ができる
  • 早く来てくれた人が「ちゃんと始まるんだ」と安心して待てる
  • 開始時刻ぴったりに慌てなくて済む

特に配信に慣れないうちは、準備に思ったより時間がかかるもの。

早めに待機画面を出しておくだけで、心にも余裕が生まれます。

まとめ

  • 待機画面を何分前から出すかに、明確な正解はない
  • 目安は予定時刻の5〜10分前(私は10分前から出していました)
  • 早めに枠を開けると、準備に余裕ができて慌てずに済む
  • 長すぎると間延びするので、自分のスタイルに合わせて調整を

まずは10分前くらいから試してみて、自分に合うタイミングを見つけてみてくださいね◎

なお、「配信開始時刻を過ぎているのに、視聴者側ではまだ待機画面のまま…」という現象には、ライブ配信ならではの理由があります。

こちらは別の記事で詳しく解説しています。→ 配信の待機画面はなぜあるの?開始後もしばらく続く理由を解説