配信中にトイレ行きたくなったらどうする?離席のやり方まとめ

配信中にトイレ行きたくなったらどうする?離席のやり方まとめ

ライブ配信を見ていると、2時間は当たり前。

長い人だと4~5時間(それ以上も!)配信している方がいますよね。

そこでふと気になるのが、「配信中にトイレに行きたくなったら、みんなどうしてるの?」ということ。

これから配信する人にとっても、長時間の配信中のトイレ問題は、地味だけど気になるポイントだと思います。

結論から言うと、配信中にトイレへ行くのは、まったく問題ありません。

多くの配信者が、ちょっとした工夫をしながら自然に席を外しています。

この記事では、配信中のトイレ(離席)のとき、一般的にどうされているのかを、伝え方の段階ごとにまとめます。

配信中にトイレに行ってもいい?

配信中にトイレに行きたくなったら?

まず大前提として、配信中にトイレへ行くのは普通のことです。(配信者は人間だもん!VTuberであっても中の人はいるわけで。)

長時間の配信であればなおさらで、視聴者側も「ずっと我慢しているはず」とは思っていません。

大事なのは「黙って急にいなくなる」ことを避けることです。

何の説明もなく画面から消えたり無言になったりすると、見ている人は「どうしたんだろう?」と不安になっちゃいますよね。

逆に、一言伝えて席を外せば、視聴者も安心して待っていられます。

配信中のトイレ(離席)の一般的な伝え方

配信中にトイレ行きたくなったときの伝え方

配信中にトイレなどで席を外すとき、伝え方にはいくつかのパターンがあります。

気軽なものから、しっかり準備するものまで、段階的に見ていきます。

① 一言伝えて、ミュートにして行く

一番シンプルで、よく見られる方法です。

「ちょっとトイレ行ってきます!」と一言伝えて、マイクをミュート(消音)にしてから席を外します。

雑談配信など、ラフな雰囲気の配信ではこれで十分です。

視聴者も「いってらっしゃい」とコメントしてくれたりして、それも配信の一部になります。

私がよく見ていた配信者さんも、「ちょっとトイレ行ってくるから、あとよろしく!」って言って、ミュートで画面上から消えることがよくありました(笑)

でもそれも、その人のキャラクターってことで、視聴者さんたちからは受け入れられていました^^

その時間に新たに見に来た視聴者さんには「◯◯さんトイレ中です~」って、すでに配信を見ていた方たちが説明したりしていて、とても平和な世界でした。

② 離席中の画面(BRB画面)に切り替える

もう少しきちんと見せたい場合は、離席中であることを伝える画面に切り替える方法があります。

「離席中」「少々お待ちください」といった画面のことで、英語ではBRB(Be Right Back=すぐ戻ります)とも呼ばれます。

配信画面をこの離席画面に切り替えておくと、その時間に見に来た人が一目で「今は席を外しているんだな」と分かります。

OBSなどの配信ソフトを使っている場合は、離席用のシーンをあらかじめ作っておくと、ボタン一つで切り替えられて便利です。

離席画面があるだけで、きちっと整ってる感じもあるし、見てる方も安心できるし、いいですよね!

③ BGMや曲を流しながら行く

無音だと間が持たないので、離席中にBGMや自分の好きな曲を流しておく人もいます。

これだけで、待っている時間が寂しくなくなります。

歌配信をしている人なら、自分の歌った曲を流しておく、という使い方もありますね!

④ 視聴者に「お願い」をしてから行く

気を遣う人は、離席前に視聴者へちょっとしたお願いをしてから行くこともあります。

「好きな曲教えておいてね」「おすすめの〇〇あったらコメントしておいて」といった具合です。

戻ってきたときにコメントが溜まっていれば、それを話題にできるので、離席時間も配信の盛り上げに変えられますよね!

長時間配信のときの離席の工夫

長時間配信のときの離席の工夫

数時間におよぶ長時間配信では、トイレや飲み物などで席を外す場面が増えます。

そういうときは、配信の最初に「途中で何回か休憩をはさみます」と伝えておくと、視聴者も心構えができてスムーズです。

また、離席用の画面(BRB画面)を一枚用意しておくと、急に席を外したくなったときも慌てません。

長時間配信を予定しているなら、準備しておくと安心です^^

配信中の離席画面には何を表示する?

配信中の離席画面には何を表示する?

離席画面に決まったルールはありませんが、よく入れられているのはこんな内容です。

  • 「離席中」「少々お待ちください」などの一言
  • 「すぐ戻ります」という安心できるメッセージ
  • BGMや、ちょっとした動きのある背景

国内の視聴者が多いなら、「BRB」より「離席中」「ちょっと待ってね」など、日本語で書いたほうが、誰にでも伝わりやすいです。

シンプルで分かりやすい表示にしておくのがおすすめ^^

まとめ

  • 配信中にトイレへ行くのは普通のこと。黙って消えないことだけ意識する
  • 伝え方は「①一言+ミュート ②離席画面に切り替え ③BGMを流す ④視聴者にお願い」など
  • 長時間配信は、最初に「休憩をはさむ」と伝えておくとスムーズ
  • 離席画面(BRB)を一枚用意しておくと、急なときも慌てない

配信中のトイレは、誰にでもあること。少し伝え方を工夫するだけで、視聴者を不安にさせずに席を外せます。

長く配信する予定があるなら、離席画面を用意しておくと安心ですよ^^

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